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現在、弊社でご紹介させて頂いている、墓地の中から、選りすぐりのものを、ここだけで先行公開させて頂いております。
名門墓地の数々をご覧ください。 |
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正しいお墓の選び方
古今東西 宗教に関係なく在り続けているお墓ですが日本では特に神教的、仏教的考えが浸透しています。
お墓とは一体何なのでしょうか?
お墓を建てるように一般市民がなったのは江戸時代中期より、それ以前にもお墓を建ててきた人々は天皇家を始め公家、武家、僧侶、神官、つまり政治や宗教にたずさわってこられた方達がほとんどでしょう。
近代になっての『お墓』は多くがご先祖様の眠る地、愛しい肉親の眠る聖地、やがて自分も眠りにつく安らぎの地、いずれ子達がお参りにくる地とより家族に身近なものとなっています。
このように、お墓は葬り去られるところでなくお参りされるところと考えましたら、お住まいに近いに越したことはありません。
宗派を余り意識しない方でしたらお近くの寺院にご紹介できるケースが多くなります。
(宗派によってはご自宅の近くに無い場合があります。宗旨の歴史分布がそれぞれ違っているからです。)
宗教・宗旨宗派を問わない霊園は半日(4〜5時間)位で往復できる場所にお求めできれば良いでしょう。(首都圏の場合)

小規模霊園の実情
最近都心の地価の下落に伴い小規模な霊園が開発されてまいりました。
近隣の住民とのトラブルが聞こえてくるケースもあり、東京都も悪質な業者の『売り逃げを許さない』と監視の目で見ていると聞きます。
一般的にはどなたが(どこの宗教法人が)経営許可を得たのか販売主体はどんな会社かを調べることが必要でしょう。

想いの地
人はなつかしい場所(昔育ったところ、学生時代をすごしたところ、会社勤めに通ったところ等)にお墓を求めたいと思うのは当然です。
自分を育ててくれた両親、祖父母等がなくなっている場合は心の安らぎを求め、自分に迷いが生じた折など、かって自分を可愛がってくれた故人が護ってくれるような気持ちから近くにお墓を求めたくなります。
都心の墓地価格が手の届く時代になってきている昨今、離れた家族の集まりやすい都心の墓地を求めたいと願う人々はこれからも増え続けるでしょう。

※参考
都内のお寺は数多くありますが、殆どの寺の墓地は満杯状態で新規に墓地を分けられません。
それでも幸いにも未だ新規に墓地を譲ってくれるところがありますが、墓地の区画数は非常に限られてきております。
今後、老齢人口の増加に伴い今後15年ほどはますます入手が難しくなってくると思われます。
『その内遠くても墓地さえあれば良い』という時代がくるかも知れません。

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