ご挨拶 

使命は良いお墓をつくること  -皆様とのご縁に支えられ-


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                                                       代表取締役 伊藤 建雄

 

 お寒うございます。早いもので今年も2月となりました。まもなく梅も咲き出すことでしょう。春が待たれるこのごろです。 来月は東日本大震災から一年になります。震災の復興といっても今回は放射能汚染があるので厄介ですね。多くの関係者が除染のために努力している姿を拝見するにつけ頭が下がります。 この墓石業界もそれは大変でした、お墓は不必要になってしまったのではないかと思えるくらい受注が止まりました。 ここに来て受注がやっと再開しました。お墓はやっぱり作らなければならないと人々が我に返ったのだと思います。

 私たちはお墓を通じ父母や祖父母、あるいは兄弟姉妹の心と通じ合って今日がございます。そして東京は国内各地からの人々で成り立っている都市です。 ご承知のとおり東京都民の9割近くは他府県からの移住です。東京でのお墓の必要性は必然的要因によるものです。お年を召され、故郷の墓地にお墓参りできない年令になって初めて、お墓を都内に持ちたくなるものです。 弊社ではご利用者に安心して頂けるために、永年お付合いのある気心知れた寺院の墓所だけをこのホームページでご紹介しています。そしてお墓を必要としている方々の道先案内人になれますようにと日頃から考えています。

 墓地はバーチャルでなく現実に見学しなければなりません。どうぞごゆっくりとこのホームページを御覧頂き、ここはと思われる寺院墓地がございました場合はメールか、お電話で弊社までご連絡下さい。 ご希望の墓地をご案内します。 私どもはこのサイトに皆様の良き菩提寺が見つかり、皆様の心に平安な毎日が訪れますようにと願っています。 またこの他に掲載外の墓地もございますので皆様お一人お一人のご希望をお寄せ下さいませ。


                                                                             敬具

                                                                               ◎私どもは本年、皆様の手足になってより良い墓地をご提供できますよう働きたいと存じます。ご利用ください。

メール info@toyostone.co.jp 

フリーダイヤル : 0120-82-8322

                                                          

                                                                    平成24年2月1日

                                     


私の履歴書

― どんな人でもお墓への思いは同じ ―  
私は皆様に墓地をご紹介したり、それに伴う墓石工事の仕事に携わってちょうど今年で29年になります。 
11年間ほど大手の石材店で勤めさせて頂き、平成6年に会社を興し、18年になります。
その間、多くのご縁のもと、いろいろな方にお会いでき、お客様のご希望に沿うお墓を作る努力を続けてまいりました。 経済面やもろもろの許される条件の中、お客様にとっての最善な墓所を作ることを使命として。 

そして私の人生の大半は、次のような人々と共にお墓作りの道を歩んできたことになります。お求めの方のご職業は多岐に渡りますが、ものがお墓だけにその思いはすべて共通していました。 
 
 1.政治家ですと、区会議員から国会議員(衆院議長)さんまで 

 2.医療従事者ですと、一般開業医の先生、大学病院の教授、看護師、看護師長(金沢医大、東
   京女子医大、東大附属病院長など)

 3.公務員の方(国家公務員=内閣府官僚、通商産業省、文部科学省、大蔵省、外務省、
   厚生省、運輸省、法曹関係=仙台高裁判事、検事、弁護士、地方公務員の方。警視
   庁職員から警視・消防署員・区役所職員、区長さん。公立小中高の先生。)

 4.教育関係、公立・私立の保育園の保母さんから、小中学校・教諭、高校の先生、大学教授(明
   治大学、法政大学、中央大学、日本大学、東京大学、早稲田大学など) 

 5.民間会社勤務の方。一般会社員から大会社(一部上場会社)の社長まで(元京王プラザホテ
   ル社長、元帝国ホテル社長、元明治乳業社長、元王子製紙社長、元JAL日本航空取締役、
   元ANA全日本空輸取締役、元三菱製鋼取締役、元富士重工業取締役、等の皆様) 
     
 6.その他の職業をお持ちの方々。落語家、新橋演舞場の役者、演出家、街の中でのいろいろな
   方々。ラーメン屋さん、おすし屋さん、お蕎麦屋さん、薬局、新聞販売店、お豆腐屋さん、お
   酒屋さん、油屋さん、米屋さん、コンビニ店長さん、自転車屋さん、パチンコ店の方、貸しビル
   オーナー、喫茶店主、居酒屋店長さん、堅気になったヤクザの親分さんまで。
 
以上のような方々のお家の墓をおつくりしました。出身地は北は樺太、南は沖縄、西は中国大陸〔満州〕から朝鮮半島、東は八丈島辺りまで。

数多くのお墓を作って思うこと。


― 郊外型墓地から地域密着型墓地へ ―

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※お墓はご自分の住む家の近くに持つ方が増えてきた。

私のサラリーマン時代は霊園の販売が主体でしたので遠くの霊園まで都心からお客様を良くご送迎しました。今の仕事は都心型なのでお墓がお住いと密着している為、ご案内するほうも楽です。お盆やお彼岸の霊園までの大渋滞がまるで嘘のようにありません。何よりもお墓とお住い、仕事場が近く、地域に密着しています。この「地域密着型のお墓」こそ本来の姿なのだと今はつくづく感じます。  

 人とお墓の都心へのUターン化現象 ―
郊外の子育てが終わり医療をはじめ何かと便利な都心に戻ってこられる方が多くなりました。それに伴いお墓も郊外から都心に移転する方も増えました。

激動の昭和後半に建てられた方々の思いは切実 ―
今から20年前以前に契約頂きましたお客様はお墓を建てられようとする気持ちがとても切実でした。家族の大黒柱として家を支えたお父さん、子育てから、家計全般に気を配って皆のために働いてくれた優しいお母さん...子供たちは協力しあって親のお墓を作りました。 

―親を大切にする子の気持ち、子供に墓参りに来て欲しいと願う親の気持ち ―
親は子に墓参りに来て欲しいと思うは自然の心、子も普通はお世話になった親の墓にはお参りするものです。
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―お墓を建てる施主の心の癒しが何よりも優先する ―
ご不幸がご家庭で起きた場合、お墓の建立は何よりも建てる方(施主)の心の癒しを優先されるべき事に周りの人は気づいてあげて下さい。(一番心に傷を負った方は、残されたご夫婦の一方です。お子様はそこをしっかり分かってあげてくださいね。また、親も子に頼りすぎるのもどうでしょうか。ご自分のお墓のことですから、お墓を建てても子が墓参りしないなどとはありえません。心配ご無用です。)


―お墓は家と似ている。建てた人でしか分からない幸福がある―
お墓には祖先・(曾祖父母、祖父母)父母、兄弟など血を分けた者の霊が宿り、草葉の陰から子孫を見守っていると言われてきた。昔、私の母も、この墓は◯◯おじちゃんが眠っている、ここには△△おばちゃんが眠っている。南無妙法蓮華経、おじちゃん、おばちゃん、守ってくださいと言って、草をむしり、水を差上げ、線香を手向けたものだ。 
墓を持つとはいつも祖先が守ってくれていると言う安心感が気持ちに余裕を与える。家も同じ。借家暮らしは気は楽だが自分の持ち物でないので備品などは粗野に扱いがちで何かあったら追い出される不安は残る。 お墓も家族の事情で借りている人もいると思う。時期が到来したら自分たちのお墓を作ったほうが良い。お墓を持って始めて独立した家庭となる。家も、お墓も持ってみなければ分からない心の平安が訪れる。

大地には生命力がある。
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※震災で壊れた家屋。だが大地に根を張った梅や桜の木々は今年も花をつけた。墓も大地が望ましい。

―お墓を軽視すると家族関係は崩壊の道へ進む・家族がバラバラになると国力も衰退する―
最近、自分の両親が何処にいるのか、生きているのか、死んでいるのかも知らない高齢の子供の存在が各所で起きています。これらは一体何を意味するのでしょうか? (くしくも先日石原都知事が声を荒らげて怒っていた。 子の物欲が強いと。)親が亡くなったことを役所に告げずに、白骨化するまで家に親を放置していた事件について。もしこの人が正常の精神をお持ちなら、家族の崩壊が深刻になってきたということです。今後の日本への大きな警鐘でしょう。家族の絆の弱体化は国の弱体化にも通じます。尖閣、竹島、北方領土、拉致問題みればわかるでしょう。 隣国から笑われるようになったらいけません。このような現象をしっかり正視し、お墓はきちっと建てて、ご両親や、祖父母、肉親の魂を祀りましょう。それができる方からはじめましょう。

ご先祖やみ仏の愛を一番に貰うのは施主です―
お墓を建立した方はご先祖の加護やみ仏の慈愛を受けて幸せになるものです。 つまり、お墓を建て、先祖をお祭りする方が45万年もの前から続くご先祖の血縁の力や幸福を受け取る人だということです。

―お墓の建立を反対する子供さんもいる、いずれ老齢期が来た時、自分の亡骸をどうしようとしているのだろう―
親御さんはお墓を作りたいといっているのに子供が自分が老いることもわからず反対するケースがあります。 親の意見が通らないとは親の影響力の低下か子供の力の拡大なのか、あるいは外の社会に対して子供たちの力が不足し、お墓など維持できないと言っているのでしょうか。背景にある現代社会の構造がお墓を作らせようという気持ちを起こさせないのでしょうか?どうなんでしょう。 長引いているこの国の低迷した経済事情にあるのでしょうか。 私が修行を積んだ禅宗の御坊様からお聞きしたことはとてもシンプルです。この話を訊けば子供は逆に責任が軽くなると思います。 和尚さんの意見を抜粋すると「墓は求める者のものので、親が求めた場合、継承の権利は子に生まれても、墓をみるみないは子の自由だ」ということです。 お墓も無常ということでしょうか。(無常:この眼に見えてる世界の全てのものは生れ滅し、とどまることなく常に変移している。ということを指す釈迦の教え) この世にある間、親は未成年のわが子を自然と養育するものです、そして未成年の子は面倒みてくれた親には自然と協力します。法律の「養育の義務とか権利」「扶養の義務」とか言わずとも。 でもどこかおかしくなってきた世の中です、簡単に親を殺したり、子を殺したりするケースが多すぎますし通り魔殺人も多い。生命の尊さがわからない。お墓を作って手厚くお祭りしないのも一因があると感じます。亡くなってから何十年も家の部屋に放置された親御さんは生前 我が子にどのような教育をしたのでしょうか? 因果応報なのでしょうか。お気の毒なことです。

―お墓は誰のもの それは建てようとしている人のもの
懇意にして頂いている臨済宗の和尚さんに質問したところ、「自分のお墓だから自分で購入するのが一番だと思いますよ、そのお墓にお参りに来るこないはあとの人の考えです。そこまで心配しなくても良いのでは。来ても、来なくてもお寺がお守りしているのだから」といともさっぱりとした答えが返ってきました。50代の和尚さんですが、やはり修行してきた人は一味違うと感じました。(同じようなお答えをしてくださった方は以前におられました。エピソード10に載せて頂いたスバル360という車を普及させた会社の幹部の方でした。)

急にお墓参りの習慣が身に付くわけではありません
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―お墓参り―子供は大人から教わって祖先や故人を尊ぶことを覚える。

お墓を作りしっかりとした家族の絆を―
是非よい墓所をお見つけになって、素晴らしいご家族を次代に向けておつくりください。私どもは皆様の手足となって、ご希望の墓地をご紹介します。
そして墓地を既にお持ちの方も含め適正な価格で日本全国どこにでも、丈夫で、美しい墓所をおつくり致します。(墓所の引越しもお手伝いいたします。)


東京近郊にお住まいの方は、一度弊社をお尋ね下さい。山手線日暮里駅・西日暮里駅両駅から徒歩5分程、弊社で製作しました墓所がまわりの随所に立っています。


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※最近の東京スカイツリータワー 
この塔だけ、未来に夢を与えるかのように元気だ。 地震にも耐えて開業が間近になってきた。
この塔の高速エレベーターは50秒ほどで350mの展望台に到着するそうだ。秒速7mということになる。すごい。